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ヘルニア治療の流れ
レーザー治療の流れと仕組み
1.診察
MRI・椎間板造影などを行い、状態やレーザー治療の適応を判断します。
2.麻酔
麻酔のための、注射を行います。
3.ガイド針の挿入
椎間板髄核中央に針を挿入します。針は直径0.4mm程度です。
4.位置の確認
2方向からのX線透視にて、椎間板に刺入されたガイド針の位置をレントゲン透視下に確認します。
5.レーザー照射
針よりレーザーファイバーを挿入し、約1~2分間レーザー照射を行います。
6.診察
手術後は病室にご案内いたします。 2~3時間安静にしていてください。
診察後問題なければ帰宅できます。
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