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PLDD治療
レーザーによる椎間板ヘルニア治療
有効率80%のPLDDレーザーによる椎間板ヘルニア治療
椎間板ヘルニアによる痛み・しびれなどは、腰の骨の間でクッションの役目をしている椎間板が後ろに飛び出して、足に通じる神経を圧迫して起こっています。
レーザー治療は、レーザーで椎間板の内に空洞を作る事により、内圧をさげて神経への圧迫を除きます。
その効果は、術直後、1週間・1ヶ月・3ヶ月と時間の経過と共に良くなっていきます。
改善の程度は患者さんの年齢や状態によって異なりますが、80%ぐらいの有効性が認められています。
当院では、椎間板ヘルニアに対する画期的なPLDD(Pericutaneous Laser Disc Decompression)レーザー装置「第3世代のダイオードレーザー」を設置しております。
従来のパルスYAGレーザーよりもさらに有効率、安全性が高く、手術後の痛みは以前によりも一層少なくなっています。
また、最新の治療のため、保険の適用となっておりません。
費用、お支払方法についてはご相談ください。
PLDDレーザーによる椎間板ヘルニア治療の特徴
無出血
局所麻酔による治療
短い入院または日帰りですみます
傷が残りません
副作用がほとんどありません
適応症例について
この治療方法は、すべての患者さんに効くわけではありません。
ドイツ・ボッフム大学、J.Kramer教授によると下記のヘルニアに有効性を認めます。
また、適応症例はMRI・椎間板造影などを行い、判断いたします。
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