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椎間板ヘルニア
ヘルニアの状態
頸部椎間板ヘルニア(C5/C6 MRI)
椎間板飛び出して、頸部の神経を圧迫しています。
これが原因となり、運動時や後屈時などに、びりびりとした痛みが生じることがあります。
当院のPLDD治療後の状態
椎間板の内圧を下げることで、神経への圧迫を除きました。
圧迫されている神経が元の太さに近くに戻っています。
頸部椎間板ヘルニア(C5/C6 MRI)
椎間板後方へ飛び出して、腰部の神経を圧迫しています。
激しい腰痛を伴う事が多いです。
当院のPLDD治療後の状態
大きく飛び出していた椎間板が元に戻り、神経の圧迫がほとんどなくなったのがわかります。
ラセグーテスト
ヘルニア通常時
ヘルニア発症時
仰向けになり片足ずつ上げていきます。
足へ流れる神経が引っ張られることで、痛みの出る角度を見ます。
左は約80度で陰性。
右は約30度で陽性です。
従来の治療
従来の椎間板ヘルニアに対する治療は、次のようなものがあります。
1. 痛み止め等の内服薬
3. 神経ブロック
2. リハビリテーション
4. 全身麻酔下での手術
薬、リハビリ、神経ブロックには、適応の限界と短時間での再発の問題、全身麻酔下の手術では神経を傷つける危険性や術後の合併症、約1ヶ月の入院が必要などの問題があります。
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